ゲイの出会いについて | ゲイコミュニティ口コミ評価隊

ゲイの出会いについて

世の中のゲイの人は一体どの程度「理想の出会い」を手に入れているのでしょうか。
中には学校や職場、友達関係の中にたまたまゲイの人がいて、さらに幸運なことにお互いに惹かれあい、恋人同士の関係になれた人もいる事でしょう。
しかし、その可能性は限りなく0に近く、ほとんどのゲイの男性は理想の出会いを手に入れる事が出来ていないでしょう。
今現在日本人男性の中でゲイの人は約10%いるといわれています。その中には自分がゲイであることに気付いていない人、自分がゲイであることを受け入れられずにノンケとして過ごす人などがおり、実際に男性との出会いを求めている男性はさらに少ないでしょう。
ノンケの男性たちは女性が恋愛対象なので、単純に世の中の半分の人が恋愛対象です。それに対し、ゲイの男性は日本人男性の約10%しかいないので、出会いのチャンスが少ないのは当然のことで、ただ待っているだけではおそらく一生出会いのチャンスがめぐってくることはありません。
そこで、ハッテン場やゲイバーと呼ばれる場所に足しげく通って男性との出会いを求めるわけですが、全ての人がそのような場所に通うことはできません。住んでいる場所の問題であったり、性格的な問題であったり、収入の問題であったりと様々な問題を抱えている方がいるのです。
しかし近年ではゲイ専門の出会い系サイトやSNSなどが発達してきたおかげで、インターネットを通じての出会いが可能になりました。
もちろんリアルでの出会いとネットでの出会い、どちらもメリットがありデメリットがあります。
リアルなハッテン場やゲイバーの場合は、
・すぐに出会える
・SEXだけが目的の割り切り出会いが多い
・自分の目で見て相手を選べる
などのメリットはありますが、見ず知らずの人といきなり会うわけですから、危険な目にあったりすることも多々あり、HIVに感染する危険性もあります。
ネットでの出会いの場合は、
・どこに住んでいてもメールで話すことが出来る
・安心できる人だとわかるまで会わなくてもいい
・実際に会うまでにお互いの事を知ることが出来る
などのメリットがあり、ハッテン場に行ける場所に住んでいない人や人見知りな性格の人でも安心して出会うことが出来ます。
そのかわり、ハッテン場のようにいきなりSEXに発展することは難しいでしょう。
リアルな出会いに慣れていない人などにはもちろんネットでの出会いをお勧めします。
いきなり恋人同士になろうとか、SEXをしようとかは考えず、同じ性的嗜好や悩みを持つ友達を探す感覚で始めるのがよいでしょう。
そのような友達が出来るだけでも心が非常に楽になり、毎日が充実するのではないでしょうか。
そこからは、友達としての関係を続けるか、恋人同士になるかは貴方次第です。何よりも大事なのはお互いを理解しあうこと。その上での恋愛の方が良い関係を続けやすいと思います。
まずは焦らず、気長にメールの交換を続けましょう。最初から理想の人に出会えるわけではありません。ゆっくりと進んでいくことが大事です。
お互いにマナーを守り、相手を気遣うことが理想の出会いへの最短ルートなのです。

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